効果的な摂取の仕方で効率よく暖まる!金時しょうが - 寒い季節には金時しょうがのサプリで体を温めましょう

効果的な摂取の仕方で効率よく暖まる!金時しょうが

一般的なしょうがと比べて辛味成分の1つであるジンゲロールが4倍も含まれるということで注目を浴びている金時しょうが。

 

しょうがの辛味成分=ぽかぽか成分だ!ということで、普通のしょうがよりずっと暖まるという触れ込みも多いです。

 

でもちょっと待って!実はジンゲロールは辛味成分ではあってもぽかぽか成分ではない、ということはご存知ですか?

 

しょうがの辛味成分は主に2つあって、1つが先述したジンゲロール、そしてもう1つがショウガオールと呼ばれる成分です。

 

しょうがの辛味成分が持つ効果は体を温める効果と、殺菌効果が知られていますね。

 

このうち殺菌作用はジンゲロールによるもの、そして体を温める効果はショウガオールによるものと知られています。

 

つまりジンゲロールばかり大量にとっても体は温まらず、体を温めたければショウガオールを取らないといけないのです。

 

さて金時しょうがに多いのは?そう、ジンゲロールです。では金時しょうがでは効果がないのか?というと違います。

 

ショウガオールは長年の貯蔵・あるいは過度の過熱によりジンゲロールが変化してできるといわれています。

 

つまりショウガオールを効率よく取りたければしょうがをきちんと加熱することが必要なのです。

 

ジンゲロールが4倍とされる金時しょうがも、料理に入れたり生姜湯にしたりするなどしっかり加熱すれば、一般的なしょうがの4倍ものショウガオールを含む最強のあったか食になるでしょう。

 

逆に加熱をしないサプリなどではあまり効果は見込めないかもしれません。

 

せっかくジンゲロールがたっぷり含まれている金時しょうが、取り方で効果は随分変わります。

 

効率よい取り方で最大の効果を得ましょう!